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歴史と文化

川崎町の歴史は古く、前九年の役にまでさかのぼります。八幡太郎義家が、安部貞任の敗走軍をおってこの地にさしかかり、休息した際、持っていた銀杏の鞭を逆さに地にさし、そのまま忘れ、それが、根をはり、木に育ったとされる「逆さ銀杏」が残っています。また、平安時代より奥羽山脈越え主要街道であった笹谷峠、藩政時代は、参勤交代にも使われ、川崎町で仙台城下へのルートと蔵王町へ向うルートに分かれていました。追分の碑も町内に現在も残っており、また、一里塚が町内に3箇所もあることからも当時の往来の多さを伺うことができます。また、仙台藩主伊達政宗公がこよなく愛した青根温泉もあるなど、当時の文化を伝える史跡や伝説が多く残る町でもあります。

歴史

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あこや姫の伝説

あこや姫の伝説

山形県堺の笹谷に伝わるあこや姫の伝説。父を思う娘の思いが、人々を救い、愛することの素晴らしさを伝える伝説として、今も伝わっています。川崎町に伝わるこの悲しくも美しい伝説を皆様にお伝えします。

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伝説1→あこや姫1

伝説2→あこや姫2

伝説3→あこや姫3

伝説4→あこや姫4

伝説5→あこや姫5

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「羽前街道」シリーズ

「羽前街道」とは、笹谷街道の川崎宿と奥州街道の宮宿を結ぶ四里二十丁(およそ16km)の道のりです。中間にある四方坂の石標には「江戸へ百里笹谷へ五里」とあり古くから山形・秋田につながる道として利用されていました。出羽三山参りや十三の藩が参勤交代に利用するなどその時代の物資の流通はもとより、歴史上に於いても前九年の役や文治五年藤原氏滅亡の奥州合戦など重要なルートとしてその役割を果たしてきました。峠越えや往還の不自由さから、宿場町も新たに出来て多い時には一日に二百人から三百人の往来があったと伝えられています。七ヶ宿を通る羽州街道が出来ると、参勤交代などには使われなくなりますが、多くの著名人や旅人に長い間利用されました。

バナー←シリーズ壱 川崎宿~宮宿の情報はこちらか


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峩々温泉

蔵王のふところにある2つの温泉、峩々温泉と青根温泉は、歴史が深く、古来より湯治の湯として親しまれています。それぞれの温泉には、効能として頭に効く青根温泉、胃腸に効く峩々温泉と言われていますが、その由来が伝えられています。おとぎ話に伝えられていることからも、歴史のある温泉といえます。

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青根温泉

青根・峩々温泉ものがたり
~うなぎとかにの伝説~

うなぎとかにの伝説

青根の湯が頭(頭痛やノイローゼ)に、峩々温泉が胃腸に良く効くといわれている由来をおとぎ話として伝えられているものです。
うなぎとかにの伝説(PDFファイル)

 

文化

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≪支倉蔵の美術館≫

<ギャラリー>
・アートスペース石蔵
・アートスペース朽舎
・空想の庭、神遊
・母屋レストラン桑の実
郵便番号 989-1507
住所 川崎町支倉堀の内89
電話番号 090-1932-9280
営業時間 11:00~15:00
URL

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<カフェレストランメニュー>
・特製ケーキセット     700円
・母 屋 膳        1,200円
・蔵王牛カレー       880円
・旬のパスタ(各種)     780円

川崎町観光協会からのお勧めポイント

川崎町の支倉地区にある可愛い美術館。母屋レストランの脇を通って駐車場へ。そこは既に、自然を活かした里の美術館の一部。車から降りて庭の方を見ると、『洋と和』が入り混じった粋な庭、それを取り囲む木造、石蔵の二つの美術館。その風景そのものが、一枚の絵画のよう。庭に入ってみると足元には、オーナーが作り出した瓦による作品が広がっています。蔵を覗いてみると素晴らしい作品が、蔵とマッチして空間芸術を作り上げています。この美術館全てが、非日常的なユッタリズムの異空間と言った感じです。また、敷地内にはユニークな作品を展示したギャラリーへ、ゆっくり和、洋の食事やコーヒーなどが楽しめるカフェレストランが併設されており、訪れた方々に至福のひとときを感じていただけるもう一つの空間となっています。この自然が織り成す芸術空間を体験してみては、いかがでしょうか。きっと、何度もいきたくなるスポットになると思いますよ。

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≪青根洋館≫

郵便番号 989-0908
住所 川崎町青根温泉10-1
電話番号 0224-85-3122
<ご利用時間> 4月~11月 9:00~17:00
            12月~3月 9:00~16:00
      休館日 12月29日~1月3日
http://www.wakuwaku-kawasaki.com/aonejp/

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川崎町観光協会からのお勧めポイント

青根温泉郷にある青根洋館は、明治末期、仙台市内に宣教師たちの住宅として建てられたものを移築復元した建物(東北学院より事贈されたものを)で、明治時代から大正時代の洋館(アメリカンスタイル)を今に伝えています。館内は、青根温泉の歴史資料と昭和を代表する作曲家「古賀政男」先生の資料が展示されています。拝観は、無料ですのでドライブの途中にちょっと休憩をかねて立ち寄るには、最高の場所です。(天気の良い日には、百万都市仙台が望めます)

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川崎町の太鼓

川内太鼓

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宮城支倉豊年踊

川崎町観光協会からのお勧めポイント

川崎町の太鼓と言えば、川内太鼓と支倉豊年踊が代表的です。町内で開かれるイベントには、見事な演奏が披露されます。川崎の音文化の代表です。

 

 

 

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