HOME > 施設 じゃっぽの湯と青根洋館
じゃっぽの湯
施設概要
2006年4月に気軽に入れる日帰り入浴施設としてオープンしたじゃっぽの湯は、伊達家ゆかりの温泉郷青根温泉にあります。 泉質は、弱アルカリ性単純温泉で身体にやさしく、無色透明です。 山と森が演出するやわらかな風景とお湯に浸かって、心も身体も温まって行ってください。 笑顔いっぱいのお土産が、私たちの宝です。

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| 営業時間 | 6:30~21:30 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料金 | 大人(中学生以上)300円 子供(小学生)150円 幼稚園以下は、無料 駐車場:完備(無料) TEL:022-87-2112 |
| <効能> | 神経痛・リューマチ・腰痛・眼痛(結膜炎・目やに・トラホーム)・胃腸病・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・痔疾・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・健康増進・病後回復期泉など |
|---|---|
| <泉質> | 大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯 混合泉単純温泉・低張性弱アルカリ性高温泉・泉温52.0度・7.5pH |
| <美肌の湯> | 温泉の刺激が少なく、肌の角質をとる美肌効果があることから、昔から「美肌の湯」として女性に人気の温泉です。 日々の疲れを青根の湯でつるつるお肌にしていってくださいね。 |
青根洋館
施設概要
「青根洋館」は、東北学院大学と仙台教会の発展に伴い来日した宣教師たちの住宅として明治末期に仙台市青葉区米ヶ袋上丁に建設され、昭和34年川崎町青根温泉地内に解体移築され、その後平成14年に現在地に資料館として移築復元された建物です。 構造材・石材・モザイクフローリング材・内部造作材・階段材などは建設当初の材料が使われています。

ご利用時間
| 4月~11月 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 12月~3月 | 9:00~16:00 |
| 休館日 | 12月29日~1月3日 |

休憩コーナー
一階は、どなたでも気軽におくつりろぎ頂けるよう、休憩コーナーになっております。青根温泉郷を散策なされる方の休憩場所として、また、向え側の日帰り入浴施設の「じゃっぽの湯」の憩いの場として、また、青根地区及び近隣地区の観光情報拠点としてご利用ください。

カフェコーナー
バターやクリームを使わずに菜種油で作ったヘルシーな「焼菓子」や、上品な甘さと蕎麦の香りが絶妙な「蕎麦ぜんざい」など、地元で採れた食材を使ったメニューをとり揃えています。
洋館の心地よい雰囲気の中、美味しい地元の食材を味わいながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。

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資料室
当時の面影そのままの階段を二階に上がれば、昭和を代表する作曲家古賀政男先生に資料と伊達政宗以来伊達家の御殿湯として栄えた青根に関する資料が展示された資料室となっております。


