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光よ届け‼2012青根温泉雪あかり

東日本大震災のあった2011.3.11。私たちは、今回の雪あかりをご来場していただいた皆さんと一緒に、大きな被害にあった沿岸部のみなさんへとどけと願いながら、この光が、未来を灯す光になることを心から願っています。また、雪灯籠作りに、、雪が降る中、ボランティアのみなさんや青根地区のみなさんなどが参加してくださり、また、小さな手で一所懸命に作ってくれたお子様に心から感謝いたします。

希望に満ちた雪あかり

写真

早く作ろう‼

あたたかな想いを輝きに乗せて

「僕も一所懸命に作るね」雪の降る中、お父さんお母さんと一緒に作る雪灯籠。周りで作っている皆さんからも思わず笑顔が。このたくさんの笑顔で作られた雪灯籠に「静かな、しかし、しっかりと周りを照らす光」が輝きます。今回は、ご来場してくださった皆さんとロウソクに1つ1つと灯りをともしていきました。広がりゆく灯は、1日も早い復興へとつながっていくと思います。

2012青根温泉雪あかり1

みんなで灯した光です。

柔らかな光の先へ

柔らかく、温かな光たちが、雪の降る夜を照らします。その光の先には、大きく輝く光がきっとあります。二次避難で来られたみなさん笑顔になれましたか?青根から笑顔いっぱいで作られた雪灯籠の灯りを思いを込めて送ります。

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汗を掻きながら

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もう少し・・・

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通路もしっかり作って

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親子でむすび丸

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よし‼できた。

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雪にも負けず

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想いを込めて

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むすび丸と(1)

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むすび丸と(2)

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シャトルバスだ‼

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時刻表です

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点灯式です

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あ!むすび丸!!

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芋煮汁美味しいね

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たくさんの灯りに包まれて

素敵な冬の夜

静まりかえった雪あかりの会場は、少し前とちょっと違った雰囲気に包まれてました。雪が、光に照らされながら、まるでスポットライトにでも照らされたように、ふわふわと舞い降りてきます。降り下りた雪をまた、柔らかな光が包み、なんとも幻想的な雰囲気にしていました。今年の雪まつりは、また、いつもと違って素敵な冬の夜を演出してくれました。これも、皆さんと一緒に灯すことのできた、雪あかりのおかげですね。ありがとうございました。

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