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心をつないだ青根温泉雪あかり2011/2/12

毎年青根行政区のみなさんと作ってきた雪あかり。今年は、じゃっぽの湯をご利用していただいたお客様より「私たちも作ってみたいんですが、参加できませんか」という言葉に何とか答えようと初めての試みとして、川崎町や仙台市の方々も参加しての雪まつりを開催しました。家族で、友人とで、ご夫婦で、カップルでとそれぞれが青根地区のみなさんと作り上げた雪灯籠。ろうそくの火が灯されたとき、胸いっぱいの喜びとありがとうの言葉が、こみ上げてきました。本当にみなさんありがとうございました。

みんなのために
雪の多い今年、雪灯ろうを作る人たちが作りやすいようにと、朝早くからベースづくりが始まり、みなさんをお迎えしました。本当に寒い中、ありがとうございました。
心がつないだ雪と光のプレゼント

腰が・・・
さらさらの雪との格闘。結構、腰にくるんです。

開けやすいように
ろうそくを入れる穴を開けやすいように、チェーンソーで雪をカット。

丁寧に少しずつ
シャベルで少しずつ穴を広げ、ろうそくの土台を置いていくんです。

地元前川小学校のみんなも
温泉まつりに来てくれた「むすび丸」。そのうれしさを雪像に込めて。

着々とその時へ
少しずつ作られていく雪灯籠。光と雪の世界へと思いを寄せて。

自宅の前にも
会場と同じように、自宅の前にも雪あかりを作って、お出迎え。

柔らかなひかり
柔らかな光がひとつ、また、ひとつと灯されて

幻想の世界へ
時が過ぎるとともに、雪あかりが創り出す幻想の世界へ

雪と光の中へと
飲み込まれていくような錯覚と感動の空間へ

やさしさにつつまれ
思い思いの時間を

パパ、可愛く撮ってね
光の優しさが、親子を包んで。まわりの人達も思わずニコリ。

そっと、・・・。
きれいだね。
みなさん、ありがとうございました。

2011年青根温泉雪あかりは、本当にたくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。雪灯籠を作り、光を灯し、一緒に見た雪あかりは、今までと違った感動を私たちスタッフに与えてくれました。ここまで、優しく育ててくださった、青根行政区のみなさん、そして、年取ったから手伝えないけど見に来たよという川崎町のみなさん、今回参加できてよかったと話してくださったみなさん、本当にありがとうございます。この1つの光は本当に小さな光ですが、集まれば、人を感動させることのできる光の温かさと強さになると感じさせられました。また、来年の2月にお会いできることを楽しみにしております。最後になりますが、今回のイベントに際し、ご協力いただきました皆さんに心から感謝しますとともに、前川小学校の子供たちが健やかに育ち、いつの日かこのイベントのバトンを受け取ってくれることを願い、大切に続けていこうと思います。
≪青根温泉合同会社スタッフ一同≫

