2011宮城かわさき雪まつり
雪と光と笑顔と♡
2/11(金)~2/13日(日)に開催された「宮城かわさき雪まつり」。例年よりは、雪が多いと言われていましたが、みちのく杜の湖畔公園では、雪がなく準備に大変でしたが、笑顔いっぱいのみなさんに喜んでいただこうとスタッフが必死に準備を進め、お迎えすることができました。 青根温泉雪あかり会場は、雪も多く準備を始めた9日から雪との戦いが続き、せっかく作った雪灯籠や雪像が、前日夜の雪に埋もれてしまい、その修復を地元のみなさんが一生懸命なおす姿が、印象深いイベントになりました。また、セントメリースキー場やるぽぽかわさきにも多くのみなさんが来られイベントに参加していただきありがとうございました。 どの会場とも例年を上回る来場者となり、スタッフ一同喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。イベントシーンを掲載いたしましたので、ご来場いただいた方には、もう一度当日を思い出していただき、ご来場いただけなかった皆さんにも、雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。
「ギャー!!」悲鳴なのか叫び声なのか?いきなり逃げる?!。隠れる!!はしゃいでいた子供たちが、一瞬のうちにパニック。さすが、「なまはげ」は怖いんですね。みちのく杜の湖畔公園に突然現れた「なまはげ」にビックリ。勇壮な和太鼓を打ち鳴らす姿も素晴らしいのですが、子供たちにとっては、なまはげの怖さが気になってるみたいでした。(良い子にしてれば大丈夫だよ)
風もなく穏やかに静まりかえった中にふわーと柔らかい光が、あたりを包み込んでいた「青根温泉雪あかり」会場。約2000名以上の来場者が、その幻想的なひと時を堪能していました。光の中に浮かび上がる影達に温かさを感じる時間は、きっと多くの人たちに何かを伝えられたと思います。
「あ、アンパンマン。」「え、おっきい雪だるまでしょ。」「う~ん、どっちだろう?」会場に入るなり家族の弾んだ会話が聞こえてきた、宮城ざおうセントメリースキー場。ここでは、恒例のオリジナル雪だるま大会が開催されました。家族みんなで雪だらけになって作る雪だるまは、子供たちの笑顔ときらきら光る瞳、そして、小さな手がとても印象的でした。「また来て、作ろうね。」のことばに おとうさん、おかあさんの優しさがいっぱい詰まっていました。


















